ゲームにおける隠れキャラ

1990年頃まではアイテムや構造物なども含めた、ゲームにおける広義の「キャラクター」を指していたが、それ以降のゲームで「隠れキャラ」といった場合、いわゆるキャラクター(人物、生物など)に対して用いる場合が一般的である。

前者は「ボーナスキャラ」といわれる、発見することによってゲームをやりやすくする特典を持つものであることが多い。隠しコマンドや裏技と同じようにゲームを別側面から楽しむために存在するが、『ドルアーガの塔』ではキャラクターを見つけないと先に進めなくなるなど、隠れキャラクター探し自体を目的とするゲームも登場している。後者の例として、対戦型格闘ゲームにおいて通常のプレイでは出現せず、一定の条件下で出現するキャラクターが挙げられる。1990年代の格闘ゲームの隠れキャラクターの大半はボス格の能力値が高い傾向であったが、それ以降では外見や性質などが一般キャラクターと比較してマニアックなものが隠し扱いである例が多い。

騒音の基準

トラブルの元となる騒音。その基準はどの様にとらえられているのだろうか。

騒音の大きさは、周波数特性を踏まえ音圧レベルを補正した騒音レベルを用いる。

騒音レベルの単位はデシベル (dB)。かつては単位に「ホン」も用いられていたが、日本では計量法により1997年9月30日に廃止された。

航空機騒音の場合は、騒音レベルを元に時間帯などを考慮して再計算された指数「WECPNL」が用いられる。

人の耳に直接聞き取ることのできない低周波域の音(低周波音)による騒音は、低周波騒音と呼ぶ。

一般に音圧が基準値を超えるものが騒音とされることが多いが、物理的に高い音圧レベルを騒音という以外に、ある人にとって好ましい音であっても、他の人にとっては騒音と感じることもある。

不協和音なども騒音と捉える人が多いが、協和音であってもその時の活動と関係ないものは邪魔と感じられる場合もある。特に、音楽を作曲・演奏・鑑賞中に他の協和音が鳴れば、混ざり合って結局不協和音になることが多い。具体的に何を騒音と感じるかは、個人の心理状態や感覚、生まれ育った環境によって異なるため、結局は個人の主観的なものになり、客観的な基準を設けるのは難しい。

日油

日油株式会社(にちゆ、NOF CORPORATION)は、日産コンツェルンに由来する日本の化学メーカー。旧日本油脂株式会社。

「バイオから宇宙まで」のキャッチフレーズが示すように、油化、化成、化薬、食品、機能フィルム、ライフサイエンス、電材、DDS(ドラッグデリバリーシステム)、防錆と幅広い事業をカバーする多角化企業である。

化成事業で生産している有機過酸化物、機能フィルム事業で生産しているプラズマテレビ用の反射防止フィルムは、国内、海外ともに高いシェアを誇る。化薬事業においては、H-IIAロケット打ち上げ用固体推進薬のメーカーとして、宇宙開発事業に携わっている。

日本建築学会

設立当初は「造家学会」を名乗ったが、建築家・伊東忠太の提案により、1897年に「建築学会」と改められた。戦後の1947年に「日本建築学会」と改称。国内で最も伝統と権威がある学会の一つである。

1930年、本部として銀座に建築会館設置。1982年、三田(港区芝5-26-20)に移転。

会員数3万5千名余。会員の所属は研究教育機関、総合建設業、設計事務所をはじめ、官公庁、公社公団、建築材料・機器メーカー、コンサルタント、学生など。

調査研究の振興、情報の発信と収集、教育と建築文化の振興、業績の表彰、国際交流、提言・要望などの事業を幅広く実施。

建築学の専門分野別に16の常置調査研究委員会を設置し、さらにそれらのもとに約560の小委員会、ワーキンググループを設けて、延べ7,000名の委員が年間約2,300回の会合を開いて専門的な調査研究活動を行っている。また、北海道、東北、関東、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州の9支部がある。

ウラジオストクの名称

日本語では文献により様々な表記が見られるが、代表的なものとしてはウラジヴォストーク、ウラジオストック、ヴラヂヴォストーク(ソビエト科学アカデミーによる公式な日本語表記)などが挙げられる。

明治時代には浦塩斯徳(又は浦潮斯徳)と当て字され、「浦塩(浦潮)/ウラジオ」と略した。気象通報ではかつて「ウラジオ」と略称で呼称されていたが、現在は「ウラジオストク」と呼称されている。

中華民国(台湾)では「ナマコの入り江」を意味する中国(清帝国)領時代の名称、海参崴(繁体字: 海參崴、ハイシェンウェイ)と呼ぶ。中華人民共和国ではロシア語の音写である符拉迪沃斯托克と表記するのが一般的である。