ミシュラン

飲食店や宿泊施設を星の数で格付けするミシュラン。先日「ミシュランガイド東京2015」の掲載店が発表されたが、最高評価の星3つの店は12店と昨年から2店が星を落としてしまったようだ。新たに3つ星に昇格したのが品川区の日本料理「まき村」。看板料理はタイ茶漬けだそうだ。

今回のガイドの特徴は、星は付かないが5千円以下で質の高い食事を提供する店を表す「ビブグルマン」に和食を加えたことだそうだ。煮干しの香るスープのラーメン店や、下町のちゃんこ鍋店などバラエティーに富む200店が並んだ。ミシュランの星の数は、1つは「その分野で特に美味しい料理」、2つは「極めて美味であり遠回りしてでも訪れる価値がある料理」、3つは「それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理」と言う意味を持っているそうだ。星が付かなくてもミシュランガイドに掲載されること自体で一定の評価を得ていることを意味する。ミシュランに掲載されるほど認められたお店に、一度は食べに行ってみたいものだ。