アメリカで人気のパーティーフード「ポテトスキン」

テレビで登場後、話題騒然の「ポテトスキン」をご存知でしょうか?
ポテトスキンって何?と思う方も多いのではないでしょうか。
先日放送された人気テレビ番組、日本テレビ系列の「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」で、世界のジャガイモ料理として紹介されたのが「ポテトスキン」です。
中身をくり抜いた皮付きのじゃがいもをオーブンで焼き、皮をパリパリにした後、カリカリベーコンとチーズをたっぷりとじゃがいもの中に詰めて、さらにオーブンで焼いて作るそうです。
アメリカではパーティーフードとして欠かせない定番アペタイザーとして人気とのこと。
とにかく、ビールとの相性が抜群です!
番組内では、ゲストの生田斗真さんと上地雄輔さんも大絶賛だったとか!ぜひ作ってみてくださいね!

お弁当の傷みを予防する

気温が上昇してくると気になるのがお弁当の傷みと食中毒。
厚生労働省の統計によると「サルモネラ」や「カンピロバクター」などの細菌が原因の食中毒は、気温の上昇と連動して増加するため、これからの季節は特に注意が必要だ。
また、同省の平成26年度のデータによると、お弁当を含む「家庭」で発生した食中毒は全体の8.1%を占めており、同省のサイトでも注意喚起しているそうだ。インプレスグループで、女性向けインターネット事業を手がけるStyle us株式会社は、同社で展開する身近系happy共有サイト「gooppy」に寄せられた、お弁当の傷み・食中毒予防アイデアに関する投稿を集計し、発表した。
集計の結果、最もポイントを集めたのが「梅干しを入れる」。定番の食中毒予防方法で、ご飯にのせるだけで手っ取り早くできることが高ポイントにつながったようだ。昔からの生活の知恵であり、最も一般的な食中毒予防策であり、とても簡単にできる点を多くの人が挙げていた。また殺菌作用もあり、夏場は梅干しのクエン酸が夏バテの防止にもなるので一石二鳥だ。
2位には「凍らせたゼリーを入れる」が入った。デザート代わりにもなるゼリーを凍らせて、保冷剤として使う人が多数を占めた。3位は「保冷剤を入れる」が入った。ケーキなどについてくる保冷剤を利用している人も多数いた。
4位は「酢で容器を拭いたり、具に利用する」、5位は「よく冷ましてから詰める」、6位は「自然解凍タイプの冷凍食品を入れる」が入った。
食品が傷んだり食中毒になる原因は原因菌の増殖だ。お弁当での予防には、食品内の菌を減らすこと、弁当箱の中の水気を減らすこと、お弁当の温度を上げないことの3つがある。
これからの季節、最近の活動も活発になってくるのでしっかり対策をしておきたいところだ。