ネス湖に無人探査機、見つかったものは

英北部スコットランドにあるネス湖。UMAの先駆けともいえるネッシーが古くから話題だ。
今回、ネス湖に無人探査機が潜ると、怪物のような物体が発見されたという。地元ではついに「ネッシー」が見つかったかと期待されたが、地元観光局によると40年以上前に撮影された映画のセットの残骸だそうだ。
探査機はノルウェーの石油会社が、ネス湖の詳しい湖底図を作成するために潜らせた。ネス湖の最大水深は230メートルで、細かな様子はわかっていないという。
その際、首の長い怪物のような9.15メートルの物体を、観光局はこれをうけて「ネッシーのような形だが、怪物の死骸ではない。沈んだ模型と思われる」と発表している。
この模型は、1970年のビリー・ワイルダー監督の映画「シャーロック・ホームズの冒険」で使われたもの。映画には怪物のような形をした潜水艦として登場するという。
他にも、長さ8.2メートルほどの船の残骸、第2次大戦時に墜落した爆撃機、100年前の釣り船、競艇用ボートなどの残骸が見つかっているそうだ。
セット類は撮影後に撤去するものと思っていた。当時は環境保護に厳しくなかったのか。

神宮使用中止に?ヤクルト困惑

2020年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会がメインスタジアムである新国立競技場に隣接する、神宮球場に大会前後の使用中止を求めたことが問題になっています。
神宮球場を本拠地とする、プロ野球ヤクルト球団や大学、高校野球などアマチュア野球関係者から困惑の声が上がっています。
使用中止期間中は、機材置き場や観客らの待機場所としての利用を想定していることも判明しました。
突然浮上した「五輪開催に伴う神宮球場の使用中止問題」に、各関係者からは戸惑いの声が上がっています。
神宮球場が使用できない期間は2020年5月からの約半年間とのこと。
ヤクルト戦や東京六大学、東都大学の春秋リーグ戦など毎年200試合以上が行われています。