神宮使用中止に?ヤクルト困惑

2020年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会がメインスタジアムである新国立競技場に隣接する、神宮球場に大会前後の使用中止を求めたことが問題になっています。
神宮球場を本拠地とする、プロ野球ヤクルト球団や大学、高校野球などアマチュア野球関係者から困惑の声が上がっています。
使用中止期間中は、機材置き場や観客らの待機場所としての利用を想定していることも判明しました。
突然浮上した「五輪開催に伴う神宮球場の使用中止問題」に、各関係者からは戸惑いの声が上がっています。
神宮球場が使用できない期間は2020年5月からの約半年間とのこと。
ヤクルト戦や東京六大学、東都大学の春秋リーグ戦など毎年200試合以上が行われています。

ホテル代役にフェリー旅浮上

北海道運輸局は、外国人観光客の急増に伴う道内のホテル不足を少しでも解消しようと、道内と本州を結ぶ長距離フェリーを「移動できる宿泊施設」に位置付け、旅行会社のツアーなどに組み込んでもらう取り組みを始めるそうだ。多くのフェリーが個室やレストランなどホテル並みの設備を持つのに加え、夜行の多いフェリーなら就寝中に移動できるためだという。宿不足に悩む外国人客らの利用が期待されそうだ。
道内と本州を結ぶ長距離フェリーは、苫小牧-大洗、仙台、秋田の各航路や小樽-新潟航路などがあるという。いずれも所要時間は10~19時間程度で、出発日の翌日午前~午後に到着するパターンがほとんどだそうだ。こうしたフェリーはいずれも貨物の利用は堅調だが、旅客の乗船率は平均2,3割にとどまるという。「所要時間が長い」「揺れて快適じゃない」など昔からのイメージを払拭できていないためだ。
一方、道内では近年、外国人客の急増で「春節」などの繁忙期にホテルが確保しづらくなっており、「旅行会社や個人客が北海道観光をあきらめるケースもある」という。これに対し、寝ている間に移動できるフェリーをうまく使えば、移動時間を無駄にせず、宿泊施設の心配も解消できる。現状では旅程に長距離フェリーを組み込んだ外国人向けツアーは少なく、開拓の余地が大きいのが実情だという。
近年はフェリー会社が設備投資に力を入れていることも大きいそうだ。レストランやラウンジを備えた船も増え、快適に過ごせる点でホテルに引けを取らない状況になりつつあるという。
ただ、フェリーターミナルへのアクセスの悪さや外国語への対応などフェリーの活用にも課題は残る。こうした課題を洗い出し、船内設備などについて情報共有を図ろうと、11日には運輸局の呼びかけでフェリー会社、外国人向けツアーを扱う旅行会社が集まる初の検討会議が開かれるそうだ。16年度中にもフェリーを使った旅行商品が登場するよう、旅行会社を招いた船内見学会なども予定しているとのこと。
大型のフェリーなら揺れもそんなにひどくはないだろう。いいアイデアだ。

朝食を抜くと脳出血になるかも

朝食をきちんと食べているだろうか。
朝食を食べる日数が、週のうち2日以下の人は、週7日食べる人に比べて脳出血をおこす可能性が36%も高まるという。この件について大阪大教授の磯博康氏と国立がん研究センターなどのチームが米医学誌に論文を発表した。
世界で初めて知られた事例で、磯教授によれば「朝食を食べないと、朝の血圧が上がるためと考えられる」とのことだった。
調査は、全国8県の45歳から74歳の男女計8万2772人を1985年から2010年まで追跡して行われた。
この調査期間に、脳出血を発症したのは1051人おり、朝食を食べる日数が週に2日程度の人は、脳出血の確率が36%高かったそうだ。
脳梗塞などと合わせた脳卒中全体の危険性も、毎日とる人に比べて18%高く脳梗塞単独では差はなかった。磯教授はこれを「脳出血に比べ、高血圧の影響が小さいためではないか」と分析している。 
さらに朝食を抜くと、肥満や高血圧につながる恐れもあるそうだ。冬場は特に朝起きるのが辛く時間がとれないかもしれないが、朝食を食べるように心掛けたいと思った。

井岡一翔、結婚へ

ボクシング選手で、WBA世界フライ級王者の井岡一翔がグラビアアイドル、また歌手でもある谷村奈南と真剣交際しており、互いに結婚の意思を固めていることが分かりました。
昨年、大みそかに行われた前王者フアンカルロス・レベコとのV2戦をTKO勝利で飾った後にプロポーズをし、谷村も快諾したとのことです。
勝ったら結婚を申し込むと決めていたという井岡選手。
文句なしのTKO劇という、人生最高のプレゼントを手に谷村にプロポーズをしたとのことです。
まだ、挙式や披露宴など具体的なことは一切、決まっていないそう。
世界級の幸せの家庭を築いてほしいですね。ご結婚、おめでとうございます。末永くお幸せに。

マック、店数がピーク時の4分の3に

業績不振にあえぐ日本マクドナルドで、大量の店舗を閉鎖するリストラが本格化しているそうだ。2016年1月末までに都市部の大型店を含め全国で190店を閉める計画で、店舗数はピーク時のおよそ4分の3となるという。跡地にライバルのハンバーガー店が進出する動きもあり、マクドナルドの「独り負け」の様相となっているという。
マクドナルドは中国の取引先工場での期限切れ鶏肉使用や異物混入問題で消費者の信頼を失い、15年12月期連結決算は2期連続の純損失となる見通しだという。立て直しに向け、店舗閉鎖に着手した。「収益性が低く、将来の成長を見込めない」店舗が対象で、駅に近い好立地の店舗も例外ではないという。
この結果11月末の店舗数は2975店と17年ぶりに3000店を割り、ピーク時のおよそ4分の3の水準に縮小。しかし収益性の向上を目指すこのリストラにも、競合大手チェーン首脳は「V字回復には1000店レベルの閉鎖が必要だ」と冷ややか。
長期低迷にしびれを切らした米本社は、約5割を保有する日本マクドナルドホールディングス株式のうち、最大で33%を売却する方向で検討中とのこと。米本社直轄から脱却して再生を図るシナリオだが、「業績回復につながるかは、売却する相手次第」と行き先は不透明だ。
これまではハンバーガー店といえばマクドナルドというイメージだったが、最近はいろいろなハンバーガー店が二たこともあり、またファーストフードも多種多様な店が増えている。ちょっと立ち寄ってお茶するくらいならコーヒーショップを選ぶ人も多い。またファーストフードよりもスローフードを好む人も増えてきているように思う。時代の流れによって、人々が求めるものが変わってきているのかもしれない。

中国一人っ子政策廃止後の問題

10月29日、中国で一人っ子政策が廃止された。この政策は1979年に人口抑制のために施行された。だが、高齢者の割合を肥大化させ、男女比のバランスを大きく崩すなど多くの弊害をもたらしたという。廃止後は、子供は二人まで持つことが許可される。
ところが当時、農村では跡継ぎに男の子を優先した結果、先に生まれた女の子の出生届を出さずに、子供を売ったり隠して育てるなどしていた夫婦が多くいた。このため戸籍をもたない子供が増え、政策廃止後の今も社会問題になっているという。これらの子供は「黒核子(ハイヘイズ)」、つまり闇っ子と呼ばれている。闇っ子は戸籍がなく市民証がもらえないため、学校や病院に行くことができない。成人しても就業が難しく、働き口を求めて闇社会に流れたり、周辺諸国への不法入国をするケースが問題になっている。結婚、出産も手続き上はできないのだそうだ。
家庭が裕福であれば、一人目以降の子供を届け出て罰金を支払えば戸籍がもらえるが、貧困な農村では罰金が払えず、闇っ子は増える一方で、1300万人にもなるといわれている。廃止に伴い、闇っ子への救済策がおこなうにあたり、公安省は実態の把握から進めていくとしている。36年間も続いた不当な政策、果たして意味はあったのだろうか。

「マイナンバー」 のメリットって?

成りすましの被害や数字で管理されることへの不安などが相次ぎ、マイナスイメージが多いマイナンバー。
マイナンバーにメリットはないの?そこでこちらではあえて、マイナンバーのメリットをご紹介します。
まず、マイナンバーと金融機関のひも付けすることによって、住宅ローン審査の際に所得証明などの書類が不要になります。
また、パスポート取得の手続きも番号さえあれば発行してもらえるようになります。
そして、2018年4月をメドに健康保険証としても代用することも可能になります。
また病院の利用履歴が残るので、医療費控除の際の領収書が不要に。
引っ越しの際には、電気、ガス、水道、NHKに個別に住所変更を届けていましたが、これも不要になります。
役所への転入届だけで済みます。
税金面では、十五三一で、これまで会社員は所得をほぼ10割把握されてきましたが、自営業者は5割、農家は3割、政治家にいたっては1割と税逃れの抜け道が多かったのですが、マイナンバーでそうもいかなくなります。
政治家の裏ガネ把握が一番のメリットかもしれませんね。

まぶたのピクピクはストレス警報

ふとした時、まぶたや口の端がピクピク動いた経験はありませんか?実はこれ、ほとんどの場合体が発する警報なのだそうです。
ストレスがかかったとき、体は「アラーム」としてさまざまな反応を示します。血圧の上昇や動悸などがよく知られていますが、顔の一部がピクピク動く「顔面痙攣」もその一つです。ピクピクする場所は9割が上下のまぶた、それ以外はほとんど口の端です。どちらであれ動くのは片側で、痛みはありません。持続時間は1回数秒から数十秒程度です。この症状を訴える患者の多くは脳の病気を心配して病院に行くそうですが、95%以上の人はストレスが原因で、脳の病気がある人は5%未満だそうです。
頭部には多くの神経が走っています。このうち、顔の筋肉を動かすのは「顔面神経」と呼ばれる運動神経です。この神経はストレスが強くなると異常に興奮し、不必要に筋肉を動かしてしまうのです。顔面痙攣は過重なストレスがかかっていることを教えてくれるアラームと言っていいでしょう。ただ、少数ではありますが脳に問題がある場合もあるということです。
顔面痙攣を起こしやすい人の性別や年代は、原因によって異なります。ストレス性のものは圧倒的に女性が多く、特にまぶたの痙攣はほとんどが若い女性だそうです。顔面痙攣が起こったらまず生活環境を振り返って、ストレス過多ではないかチェックしましょう。思い当たる原因があったら、取り除く努力をしましょう。それでも改善しないときや、自分の努力ではストレス源をどうにもできない時は病院に行くことをおすすめします。ストレス社会と言われる現代、頑張りすぎないように体からのアラームを感じたら少し休んで、自分をリラックスさせてあげましょう。

鬼怒川決壊、40平方キロ浸水

10日、東日本豪雨により茨城県常総市の鬼怒川の堤防が決壊し、広い範囲で家屋の崩壊や浸水の被害が出た。
どれだけの範囲が浸水したかを国土交通省の地理院が推定したところ、合計で約40平方キロメートルにのぼるとのことだった。
被害は常総市を中心に東西に最大4キロ、南北に最大18キロの範囲に広がっており、地図上ではこの中に住宅や店舗など約2万棟の建物があるとのこと。
同院が航空機を使用し、撮影した画像を使って推定した。
堤防が決壊した10日、午後6時時点で約21平方キロメートルだったが、下流方向に浸水が進み、11日の午前10時時点で約31平方キロメートルに拡大した。
しかし、ポンプ車による排水作業などが進み、13日午前10時40分時点で約15平方キロメートルに縮小したという。
この間、常総市を中心に合計で約40平方キロメートルの範囲で浸水。一部は隣の下妻市やつくばみらい市にも広がった。

レノボPC、個人情報流出の可能性

中国レノボ・グループのパソコン製品で、出荷時にパソコンに組み入れたソフトウェアに個人情報が流出する可能性がある欠陥が見つかったそうだ。
国内では2014年10月~2015年6月に製造・販売されたノートパソコン「YOGA3」の一部製品など16製品。同社はソフトを消すプログラムの無償配布を始めたという。
レノボ日本法人によると、このソフトは購入後、最初に起動したときのみ作動し、パソコンの基本性能をレノボ社に自動的に送信する機能がある。しかし、海外の専門家が今年3月、このソフトが原因でウイルスに感染したり、パソコンを遠隔操作された利する可能性があると指摘していた。
ソフトを消すプログラムを無償配布しているというが、大丈夫なのだろうか…。